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【中3】第1回実力テスト過去問(範囲:地理・歴史)【解答解説付き】

やるきなしお

実力テストは「実力」なのでノー勉で大丈夫だ!

タッド先生

残念ながら実力テストでも高得点をとる人はきっちり勉強してるんだ。

できすぎこ

でも定期テストに比べて全然点数がとれないんだけど、どうすればいいの?

タッド先生

確かに実力テストは定期テストに比べて範囲が広いし、難易度も難しい。

やるきなしお

そりゃわかってるけど、どうすればより良い点数がとれるか教えてよ。

タッド先生

まずは実力テストの過去問か難しめの問題集を解く、そして苦手な範囲をもう一度勉強することだね。

できすぎこ

タッド先生がいつも言ってる逆算方式の勉強法ね。じゃあ早速、予想問題を解いてみるよ。

実力テストは範囲が広く、難易度も高いが正しい勉強法をすれば必ず良い点がとれるよ。

まずは中学3年生であれば毎回の授業をきちんと受けていることが大前提だぞ

まだきちんと授業を受けられていない人は今からでも遅くないので授業態度や提出物を頑張って!

私が言っている「逆算方式」というのは、入試からの逆算

つまり、現在時点で公立高校や私立高校の入試過去問を解いて、合格最低点に達していれば大丈夫ということ

足りていない場合は、自分の苦手な範囲や分野を勉強して最低合格点まで持って行く。

それぞれ進学先の偏差値は違うし、100点を目指さなくていいんだ。

タッド先生

意外とここ大事!

やるきなしお

そ、そうだったんだ。

中学3年生の実力テストは、5~6回ある。

5回だとすると、11月の第3回12月の第4回が私立高校を決定するのに最も影響があるんだ

この記事の予想問題は、第1回実力テストを想定して、地理歴史から作られた問題。

実際に公立中学校で使われた問題を少しアレンジしているので、解答してみる価値はあるよ。

テスト前に一度解答しておくと5点は確実にアップするぞ!

解答用紙と模範解答、丁寧な解説もつけたので、ぜひ一度だまされたと思って解いてみて欲しい。

もう既に3回目が終わったという人も地理と歴史の問題を解いておいて損はない。

むしろ実力テストや入試で頻出なのが地理、それも地形図縮尺地図記号等高線時差だったりする。

基礎固めのために1回目じゃないよって人も地理と歴史を解いてみよう!

タッド先生

社会科は学校によって進み方が異なるので、学年やテスト名に関わらず、範囲の記事を選んでね!

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詳しくは下記の記事を参考にしてください。

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問題

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この記事を書いた人

名前:タッド先生

関西在住のアラフォー男。

同志社大学卒業。

元公立中学校教師。

既婚、1児の父。

うつ病で退職を余儀なくされ、より良い生き方を模索しています。

約9年間の公立中学校勤務の経験から、子育ての悩み、成績の上げ方の工夫など教育全般について発信しています。

ご意見やご要望などあれば、コメントかメールでお気軽にお知らせください。

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