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【同志社卒が教える】罪悪感!?受験生の息抜きは1日休んで〇〇しろ! 

  • 受験本番まで1日も休んではいけないの!?
  • 休んでいるうちにライバルに差をつけられる。
  • しんどいし、モチベーションが続かないよ。
  • 受験生はどうやって息抜きすればいいの?

YouTubeやTikTokを見ても、「受験生には冬休みなんかありません」という発信もあり、仕方がないかと思っていませんか。

私自身も冬休みの過ごし方という記事のなかで、「中学3年生には冬休みはありません」と書きました。

しかし、言い忘れたことがありました。

冬休みはありませんが、息抜き休息は受験生にとっても必要です。

むしろ、いかに上手に息抜きをしながらモチベーションを保つかが大切なのです

記事を書いているのは、模試「E判定」から本番で同志社大学合格を勝ち取った元公立中学校教員のタッドです。

受験生がこの時期、どのように息抜きをし、かつ受験へのモチベーションを保つかを解説します。

結論は、「まる1日休んで志望校を見に行ってください」です。

目次

逆に受験生の罪悪感を利用する

やるきなしお

ついついダラダラした1日を送っちゃった。
すごい罪悪感

タッド先生

その罪悪感をうまく利用するのです。

やるきなしお

罪悪感を利用する!?

タッド先生

はい、まる1日何も勉強しない日を意識的につくってください。

やるきなしお

まる1日も??

タッド先生

そして志望校を見学に行ってください。

実はこれ、私自身が大学浪人時代に予備校で某カリスマ講師に言われた経験がベースなんです。

毎日勉強するも先が見えず、煮詰まった確か12月頃だったと記憶しています。

某カリスマ講師は授業の冒頭にこう言ったのです。

まる1日何もしない日を取りなさい。

別に河原で寝転がってもいいし、何をしてもいい。

ただ勉強を一切しない日を1日つくりなさい。

すると不思議と翌日からやる気が出てくるよ。

稲妻に打たれたような衝撃を受けました。

同時にとても安心しました。

あえて、まる1日何もしない日をつくることで、「また翌日から頑張ろう」という気持ちを高めることができるのです。

何もしない=勉強をしない

でも、何をしていいのかわからないですよね。

そこで志望校を見学に行ってください

1日休んで志望校を見学に行く3つの理由

気分転換できる

毎日、参考書と問題集のにらめっこ。

さすがにうんざりする時もありますよね。

まる1日勉強をせず、電車を乗り継いで志望校へ行くと気分はガラリと変わります

モチベーションが上がる

見学するのは最も行きたい学校ですから、おのずとテンションも上がります。

来年の春からは、こんな風に通学するんだ。

この校門をくぐり、あの制服を着るんだ。

あの部活で頑張るぞ!

近い未来に思いを馳せれば、当然モチベーションもアップします

行き道の確認になる

いきなり受験当日に乗ったことがない電車を乗り継いで行くのは不安です。

もちろん事前に受験票を提出には行きますが、一人でゆっくりと経路を確認することは大切です。

一緒に行くはずだった友人が遅刻したり欠席する場合もありますからね。

まとめ

受験生にとって冬休みはありませんが、息抜きや休息は必要です。

そこで、まる1日何もしない日をつくり、志望校の見学に行ってください

気分転換になり、モチベーションがアップし、行き道が確認できると一石二鳥どころか、一石三鳥!

罪悪感を覚えるかもしれませんが、逆にそれを利用するのです

まる1日休んだ翌日は、すっきりして勉強に対する意欲も高くなっています。

模試「E判定」から第一志望合格の私のように、入試や受験は最後の最後までわかりません。

うまく息抜きをしながら、本番まで戦いきってください。

くれぐれも体調には気をつけてくださいね!

著:受験研究社, 監修:深谷 圭助, 編集:中学教育研究会
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この記事を書いた人

名前:タッド先生

関西在住のアラフォー男。

同志社大学卒業。

元公立中学校教師。

既婚、1児の父。

うつ病で退職を余儀なくされ、より良い生き方を模索しています。

約9年間の公立中学校勤務の経験から、子育ての悩み、成績の上げ方の工夫など教育全般について発信しています。

ご意見やご要望などあれば、コメントかメールでお気軽にお知らせください。

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