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【月額最大1万円】大阪府民なら塾代助成を使わないと損【中学生】

心配ママ

中学生になると、みんな塾に行ってるの?

不安ママ

高校受験に備えていつから塾へ行かせればいいの?

心配ママ

そもそも塾って必要!?

不安ママ

塾や習い事に行かせたいけど高い!

タッド先生

塾代助成事業をご存知ですか?

心配ママ

塾代助成??

タッド先生

はい、条件に合えば、塾だけでなく習い事にも月額1万円が助成されます。

では詳しく解説していきます。

目次

塾っていつから行かせればいいの?

公立中学校で約9年間勤務して、たくさんの生徒をみてきました。

中学3年生になると、塾へ通いだす生徒の割合がかなり高かったです。

義務教育を9年間続けてきて、高校受験は初めての入学試験になります。

子どもの学力や希望に見合った高校へ進学させてあげたいですよね。

結論からいうと、本人が行きたいと希望した時です

不安ママ

うちの子は勉強が嫌いなんだけど、「行きたい」なんていうかな!?

子どもは周りをよく見ています。

仲の良い友人が塾へ行きだした。

学校の授業では、どうしてもこれ以上の成績が望めない。

「塾へ行きたい」とは直接言わないかもしれませんが、上記のようなことを相談してきた時がタイミングです。

なぜかというと、子ども本人が学びたいという熱意があれば、モチベーションが長く続き、学習成果に大きく影響するからです

私自身、中学1年生から塾へ行っていました。

早くから行っていると、ある程度学力のセーフティリードはできます。

しかし、後から入ってきた友人に抜かされると、「今までの努力はなんだったんだ」と絶望した記憶があります。

「なるべく早く」という不安はとても分かりますが、子どものやる気を待つのがやる気の継続や学力の向上においてベストのタイミングです

時期は前後しますが、子どもなりに、「やばい」と感じて、必ず相談してきますよ。

そもそも塾や習い事は必要!?

絶対ではないですが、可能であれば行った方がいいです。

学校の教科の先生との相性や教科の得意不得意もあります。

得意な教科に、さらに磨きをかけたり、苦手な教科だけを受講するのもありです。

塾で教えてもらえる小手先のテクニックは、時間が限られた高校受験には効果的です

私が中学生時代、社会は得意でしたが、理数科目が苦手でした。

塾の数学のオリジナル公式集をもらえたり、裏技的なテクニックを教えてもらい、第一志望の高校に合格できました。

塾と行っても集団指導だけでなく、個別指導を行っているところや、家庭教師という選択肢もあります。

さらに今では、オンライン授業やタブレット端末での学習など形態もさまざまです。

子どもの実態に即した学習形態を見つけていきたいですね。

塾代や習い事の費用が高い

塾代や習い事の費用といっても、積もり積もるとバカになりません。

そこで自治体が行う「塾代助成事業」をご活用ください。

タッド先生

大阪市の塾代助成事業を例に説明します。

塾代助成事業

子育て世帯の経済的負担を軽減するとともに、こどもたちの学力や学習意欲、個性や才能を伸ばす機会を提供するため、一定の所得要件を設け、市内在住中学生の約5割を対象として学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室等の学校外教育にかかる費用を月額1万円を上限に助成する事業です。

心配ママ

塾だけでなく、スポーツなどの習い事にも適応されるんだ!

タッド先生

はい、対象者に月額1万円が助成されます。

心配ママ

それは助かる!

塾だけでなく、音楽やパソコン、水泳や武道などにも幅広く適応されます

月謝だけでなく、教材費やユニフォーム代、インターネットで授業を受ける通信費用にもご利用いただけます

ただし、自治体が定めた所得制限があります。

助成対象者は、「大阪市内に居住している」「所得制限」の2点を満たしていることです。

満たされている方は以下の手順でお申し込みください。

大阪市以外の自治体でも同様の助成事業があります。

タッド先生

「自治体名 + 塾代助成」のキーワードで検索してみてください。

まとめ

子どもにより良い教育を受けさせてあげたいというのは、すべての親に共通する思いです。

小学生の息子を持つ私も同感です。

まだ小学生になったばかりで、習い事はしていません。

息子自身が習い事に興味・関心を持っていないことと、金銭面ですかね。

もし、息子が友人の影響から、「やってみたい」となれば考えます。

とにかく本人が興味・関心、やる気が出ることが、なにより大切です

乾いたスポンジが水を吸収するように、学びたいという気持ちは知識をより良く吸収してくれます。

ただ塾や習い事といっても、安いものではないので、自治体の塾代助成事業をご活用ください。

子どもは無限の可能性を秘めています。

これからの予測困難な世の中を生き抜くためには、単なる知識だけではなく、問題を自ら解決していく力が求められます。

学校だけでなく、家庭やスポーツ、文化的な取り組みなどのさまざまな環境で子どもの可能性を引き出していきたいですね。

著:山崎元, 著:大橋弘祐
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この記事を書いた人

名前:タッド先生

関西在住のアラフォー男。

同志社大学卒業。

元公立中学校教師。

既婚、1児の父。

うつ病で退職を余儀なくされ、より良い生き方を模索しています。

約9年間の公立中学校勤務の経験から、子育ての悩み、成績の上げ方の工夫など教育全般について発信しています。

ご意見やご要望などあれば、コメントかメールでお気軽にお知らせください。

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