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【カウンセリング経験者が教える】スクール カウンセラーへの相談事例

  • スクールカウンセリングを受けてみたい。
  • だけど、どのように相談していいのかわからない。
  • つまらないことなんだけど、こんな悩みを相談してもいいのかな。
タッド先生

子育てって悩みが尽きないですね。

でもそれだけ子どもと真剣に向き合っているということなんです

本を読んでも、ママ友に相談しても解決しないこともありますし、言えない悩みもありますよね。

タッド先生

そんな時はプロの力を借りてください。

私自身も今年から週1回カウンセリングを受けています。

話すだけで気持ちがものすごく楽になりますし、頭のなかが整理されます。

カウンセリングは「無意識の発見」だと思っています

でも無意識って自分のなかにあるものなんです。

つまり、もともと答えは自分のなかにあって、カウンセリングによって引き出すというイメージです。

実体験をもとにスクールカウンセラーへの相談事例やメリット・デメリットを解説します。

目次

スクールカウンセラーへの相談事例

不安ママ

こんなことで相談してもいいのかな。

タッド先生

本当に些細なことでかまいません。

スクールカウンセリングにかかろうと思うんだけど、何を話していいのかわからないとお悩みですか。

「こんなこと言ってもいいのかな」と思うことを、そのまま話してください。

  • 朝、学校へ行くのをしぶる。
  • 帰宅してから元気がない。
  • 学校のことを話してくれなくなった。

とにかく些細なことでかまわないので、気になったことを相談してみてください。

その些細なことのなかに重大なことが隠されていることがあるのです

タッド先生

カウンセリングは無意識の発見!

頭のなかにあることを言語化することで、自分の無意識に気づくことができます

無意識は自分が気づいていないことで、無意識のなかに大きなヒントが隠されていることがあります

タッド先生

答えは自分のなかにあるのです!

逆に、気づいていないから些細なことだと思えるのです。

カウンセリングは無意識の発見

例えば、車が動かなくなったとします。

ガソリンがなくなったことに自分で気づけば給油します。

ところが、ガソリンはある。

そんな時はディーラーで整備士さんにみてもらいます。

いつまで動いていたのか。

異音や異常は感じなかったか。

整備士さんと対話するなかで原因がわかってきます。

動かない原因がわかれば、パーツだけを交換するなど対処法が見えてきます。

つまり、「気づき」がないと変われないのです

そして、原因がわかれば具体的な対処法が見えてきます。

カウンセリングで大切なことは、「気づき」なんです。

原因が見えてくれば、モヤモヤしていたことが見えてきます。

対処法がわかり、行動に移れば不安は大きく軽減しますよ。

私の相談事例

タッド先生

相談内容は毎回事前に考えなくても大丈夫!

私自身、週1回カウンセリングを受けてます。

事前に相談することを考えていく時もありますし、思いつきで話す時もあります。

自分で考えていることを言葉にすることで、自らのなかに答えを発見する時があります。

ふいに発する言葉のなかに無意識が含まれていることがあります。

不安ママ

学校に行きたがらないんです。

進学できない。

このまま不登校が続いたらどうしよう。

近所や親戚からの目が怖い。

無意識では、学校に行くのが子どものためではなく、親の世間体であることに気づいたりします

一時的な行き渋りかもしれません。

「別に学校に行かなくていいや」と親が余裕を持って子どもに接すると、逆に子どもは安心して登校できるかもしれません。

タッド先生

とにかくカウンセリングでは、頭で考えていることを言葉にしてみてください。

話しただけでものすごく気持ちが落ち着きます。

さらに言葉にすることで、自分を冷静に見つめることができます。

そんな時に、「こうしてみよっかな!」なんて新しいアイデアが思いつくこともあります。

基本的にカウンセラーからのアドバイスはありませんが、さまざまな角度からの問いかけや認知行動療法などの提案があったりしますのでご安心ください。

メリット

居場所が得られる

悩みを相談することで、心がつながる安心感があります。

家族でも言えなかったことが話せると、心の荷物が降りた気がします。

副作用がない

薬物療法ではないので、副作用はまったくありません

カウンセラーも「もし辛いようであれば話さないで結構です」と配慮して聞いてもらえます。

デメリット

時間がかかる。

副作用はない代わりに即効性はありません。

話すと気持ちは楽になりますが、問題の本質の解決には時間がかかります

時間はかかりますが、少しずつでもカウンセリングの度に前に進んでいることが確認できれば大丈夫ですよ。

まとめ

スクールカウンセラーへの相談内容は、本当に些細なことでかまいません。

むしろ、些細なことのなかに重大な悩みが隠されていることがあるのです

毎回の相談内容も事前に準備できなくても大丈夫です。

とにかく口から出てくる言葉一つひとつにヒントが隠されているのです。

カウンセリングは無意識の発見であり、カウンセラーはそのお手伝いをしてくれます

無意識=原因がわかれば、おのずと対処法が見えてくるんですね。

あとはカウンセラーと相談しながら、一歩一歩確実にできることを進めていきましょう。

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この記事を書いた人

名前:タッド先生

関西在住のアラフォー男。

同志社大学卒業。

元公立中学校教師。

既婚、1児の父。

うつ病で退職を余儀なくされ、より良い生き方を模索しています。

約9年間の公立中学校勤務の経験から、子育ての悩み、成績の上げ方の工夫など教育全般について発信しています。

ご意見やご要望などあれば、コメントかメールでお気軽にお知らせください。

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