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【靴】快適な足元で学力向上!梅雨が楽しくなる雨対策グッズ【スニーカー】

タッド先生

もう梅雨入り!?

なんか天気予報アプリをみると、曇りや雨が続いていますね。

昨年は例年よりかなり早く梅雨入りしました。

今年の梅雨入りはいつになるのでしょう。

いずれにしろ、梅雨は遅かれ早かれやって来ます。

できすぎこ

雨の日の通学って大変!

傘をさしているのに、学校に到着すればカバンも靴もびちょびちょ。

カバンを開けると、教科書まで濡れいている。

足元が濡れた状態で、一日中授業を受けると思うとテンションも激落ちです。

風邪も引きかねません。

5~6月は、中間テスト修学旅行体育大会第1回実力テストなど行事も盛りだくさん。

タッド先生

特に受験学年の3年生は、体調に気をつけたいですね。

お子さまの体調は心配ですし、学校指定の白スニーカーって替えがないし、乾きづらいので大変ですよね。

タッド先生

私自身の経験を踏まえて、雨の日をより快適に過ごすための対策グッズを紹介します。

健康は学力に勝ります。

健康があってこその勉強であり、テストです

雨の日もできるだけ快適に授業を受けたいですね。

目次

タッド先生の雨の思い出

中学校時代

私が中学生の時は、制服と白スニーカーで、片道約1キロほどを通学していました。

雨の日は、別に水たまりを踏んだ訳でもないのに、学校に着くと靴はびしょ濡れ。

さらに靴下もぼとぼと状態でした。

靴を脱いで、態度が悪いと注意されたこともありました。

なかには窓の外に、濡れた靴下や靴を干す同級生もいましたよ。

小学生なら長靴という手もありますが、中学生は指定の白スニーカーがほとんどだと思います。

白スニーカーは基本的には1足しか持っていないので、帰宅してからもなかなか乾かず、母親も苦労していました。

とにかく足元が濡れた状態は不快だった思い出があります。

教員時代

教員になってからでも同じです。

通学から通勤に変わり、制服がスーツと革靴ではないだけマシでした。

最寄り駅まで自転車をこぐだけで、下半身がびしょ濡れ。

梅雨時期は雨対策をどうしようか、いつも悩んでいました。

ただ教員時代は、学校に到着すると靴下だけでなく、新たなジャージに着替えたりできました。

教員はいいですが、簡単に着替えることができない生徒は大変だとつくづく思いました。

雨対策

替えの靴下

タッド先生

最も簡単なのが替えの靴下を持参することです。

カバンのなかに替えの靴下ビニール袋を1枚入れておくだけ。

上履きがある2足制であれば、靴下さえ履き替えれば足元はすっきり。

1足制であれば、濡れた靴を履くと新しい靴下まで濡れてしまいます。

靴が濡れていることを教員に伝えてもらえれば、脱いで授業を受けてもらえます

防水スプレー

次に濡れないようにするコツ

カバンや靴に防水スプレーを振りかけましょう。

できれば新たに靴を下ろす時など、新しい状態の時がベストです

靴を丸洗いして、完全に乾燥してから防水スプレーを振りかけましょう。

振って数ヶ月は効果が持続するので、梅雨入りするまでにしておきたいですね。

防水スプレーといっても完全防水ではないですが、水が染みこまず滑り落ちていく撥水効果があります。

タッド先生

するとしないでは、全然違いますよ。

学校に到着して、水玉状になった雨をタオルでさっと拭くだけで染みこみません。

あと折りたたみ傘を学校に置いておくか、カバンに常備しておくと突然の雨にも対応できます。

最近はゲリラ豪雨といわれ、予報はないのに数十分間、ものすごい量の雨が降ることがあります。

梅雨時期に限らず、1本は備えておきたいですね。

ナイロンやポリエステルのカバンからスニーカー、皮のローファーまで1本で幅広く使用できる防水スプレーがおすすめです。

足元を快適に保つおすすめの1品

タッド先生

最後に保護者の方におすすめのアイテムを紹介します。

靴って一度濡れると、なかなか乾かないですよね。

梅雨のように連日雨が続くと、生乾きの靴をはいて通学することになります。

足元が快適だと、気分がいいし、授業にもより集中できます

現在では安価で高性能な靴用乾燥機があるんですね。

一度に2足まとめて利用できます。

兄弟が多くても手間が省けます。

さらに立てて使用することもでき、なんと皮靴モード搭載でローファーや出勤用の革靴にもご利用いただけます。

上履きにも使用でき、週末の靴の丸洗い時にも大活躍ですね。

まとめ

子どもに限らず、教員も雨対策は重要です。

授業を受ける方もする方も、できれば快適に過ごしたいですからね。

現在では、冷暖房を完備した教室も増え、濡れたままだと冷えてしまいます。

またゲリラ豪雨など、予測不能な天候には携帯があっても、なかなか対応できません。

やはり、準備をするに越したことはないですね。

私自身、教員時代に替えの靴下だけでなく、替えの服や下着まで準備していました。

また、折りたたみ傘も常備していましたし、カバンと靴には防水スプレーを振りかけていました。

土砂降りのなか、最寄りの駅に到着すると、ハンドタオルで水玉状になった雨を拭いて染みこまないようにもしていました。

雨の日は子どもに限らず、大人も雨対策は万全にしたいですね。

足元が快適だと、気分が全然違います。

学力向上の前に、学習環境を整えることが大切です

これからの梅雨時期をうまく乗り切って、懇談で通知表を見るのを楽しみにしたいですね。

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この記事を書いた人

名前:タッド先生

関西在住のアラフォー男。

同志社大学卒業。

元公立中学校教師。

既婚、1児の父。

うつ病で退職を余儀なくされ、より良い生き方を模索しています。

約9年間の公立中学校勤務の経験から、子育ての悩み、成績の上げ方の工夫など教育全般について発信しています。

ご意見やご要望などあれば、コメントかメールでお気軽にお知らせください。

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